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ヘッジファンドクルーク -HEDGE FUND KLUG-

(現在公開終了)

ヘッジファンドクルークは、個人投資家の皆様にヘッジファンドやグローバル投資に関する最新の情報を提供するニュースサイト。

  • プランニング
  • コンセプトメイク
  • サイト構造設計
  • ロゴイメージ作成
  • サイトデザイン
  • XHTML/CSSコーディング
  • MovableTypeフルカスタマイズ
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ヘッジファンドクルークがMovable Typeをご導入された理由(2008.04インタビュー記事)

「ヘッジファンドクルーク -HEDGE FUND KLUG-」は、株式会社GCIキャピタル様が運営する、個人投資家向けのヘッジファンドやグローバル投資に関する最新情報を提供するニュースサイトです。長期的な投資を志向する30、40歳代のビジネスパーソンをメインターゲットとし、海外の主要金融ニュースをいち早くコンパクトに掲載。投資について、国内や海外にこだわらず、グローバルかつオルタナティブな商品を求めている、感度の高い層を対象としています。

低コストながら拡張性の高いCMSとしてMovableTypeの導入を提案

ヘッジファンドクルークは開設当初より既に独自のCMSを実装し、更新性の高いサイトとして運用されていました。しかしながら、約1年間の運用を経てユーザーの反応と更なる期待に応えるため、これまで以上に独自性が強くかつ鮮度の高い情報が提供できるサイトへとリニューアルすることとなりました。

今回のリニューアルにあたっては、事前に前述の想定ユーザー層の洗い出しを行いながらサイト全体のコンセプトを策定しなおし、コンテンツの質だけではなく、サイト全体の使い勝手やデザイン性を向上させることが目的とされました。その際、以前のものと同様に 独自のCMSによるサイト構築も想定されましたが、リニューアルまでの期間や予算を考慮すると同時に、「まずシステムありき」で構築 してしまうことによる本末転倒という事態を避けるため、公式サイトより数多くのプラグインが提供され既にブログシステムにとどまらず、充分にCMSとしての機能が実装されているMovableTypeをベースに構築することを提案し、導入を決定されました。

「決め手はデザインの高い自由度と信頼性です。システム開発に必要なコストが削減される点も決め手の1つになりました。」
と、株式会社GCIキャピタル コンテンツ準備室 村田雅志さんは話されています。

依然としてブログシステムという認識が強かったMovableTypeでしたが、事前にデザイン前にプロトタイプを作成するなどして、実際の動作がイメージしやすかったことも導入のきっかけになったようです。MovableTypeはサーバーにインストールしたその時からすぐにサイトが生成されるため、簡単なデモ画面などが作りやすく、我々製作側としても非常に使い勝手のよいシステムといえます。

最後に、村田さんは実際の運用後の感想として以下のようにまとめてくださいました。
「記事を投稿する際にHTMLをまったく知らない人間でも、ここまで簡単に文章全体のレイアウトや画像を設定できるのは非常に助かります。どんなにサイト全体のデザインをしっかりと作っていただいても、運用時に高度なHTML知識を必要とするシステムでは、担当者の負担が高すぎて結局使い物にならないシステムになってしまいます。仮にそれを乗り越えたとしても、結局は運用がおざなりになってしまって、せっかくの見た目を台無しにしてしまうことになります。MovableTypeは、数多くのサイトで使われてきた実績とその中で培われてきた利便性、更には有料ライセンスによるサポート体制の充実度もあって、非常に安心して使うことができます。」

このサイトにおけるMovableTypeカスタマイズポイント

  • マルチブログによる複数コンテンツの一元管理
    メインコンテンツであるニュースと異なる入力内容を持つ各種インデックスや用語集などは、それぞれ別個のブログとしてコンテンツを管理しています。MultiBlogプラグインによって、ひとつのコンテンツの更新が即座に全てのコンテンツに反映されるため、外側からはあたかもひとつのサイトとして機能しているように見えます。
  • カスタム入力フィールドによる自由度の高いコンテンツ
    MovableType標準の入力欄のほかに、必要に応じて入力フィールドを拡張することで、自由度の高いコンテンツを実現しています。各種インデックスはそれぞれ独自の入力フィールドを持つため、必要以上にエントリーを行わずに一回で全ての値を更新することが可能となっています。
  • カテゴリ別ページ送り機能によって閲覧時の利便性を向上
    MovableTypeの標準機能では、その記事のカテゴリにかかわらず前後の記事を遷移するようなページ送りとなっていますが、同一カテゴリ内のコンテンツだけに前後の遷移を制御するプラグインを用いることにより、閲覧時の混乱を避け、ユーザーの利便性を向上させています。
  • 任意の条件でデータをソート(並べ替え)
    MovableTypeはブログシステムであるため、標準ではコンテンツをエントリーした順番でソート(並べ替え)されます。しかしながら、用語集のように、エントリーされた順序でソートされると著しく利便性の低下を招いてしまうようなコンテンツの場合、そのような仕様は不向きです。そこで、読み仮名など別の条件でデータを並び替えなおすことで、エントリーの順序にかかわらず、常に閲覧しやすい状態でデータを整頓することで、利便性の向上を図っています。
  • 記事間の関連付けをワンタッチで簡単に
    記事間の関連付けをシステム側で簡単に行うことができます。これにより、記事内にあえて「関連リンク」と言ったテキストを入力することなく、記事間のリンク付けを行うことができるようになっています。
  • 記事投稿をより簡単に、よりダイナミックに
    WYSWYGエディタによって、HTMLの知識のない方でも、Microsoft Wordをお使いいただくように簡単に、かつダイナミックに記事を作成することができます。

そのほかご担当者様の各種ご要望に応じまして、運用時もしくはデザイン上必要となります様々なカスタマイズを行っております。